2019年01月22日

自宅で快適な空の旅?ファーストクラスのシート生地を使ったANA座椅子発売

私のような庶民にはなかなか体験することができないファーストクラスを自宅で体験できちゃう?座椅子が発売されました。その名も「<
ANAオリジナル>777-300ERファーストクラスシート生地座椅子」です。(以下ANA座椅子)

このANA座椅子は、実際にANAのファーストクラスで使用されているシート生地(ストック生地)を使った座椅子になっています。座椅子ということでフレーム等は実際のシートとは異なりますが、背部、頭部、脚部の3か所がリクライニング。快適な姿勢でくつろぐことができます。

ANAのロゴが入ったヘッドレストカバーも付属。ファーストクラス気分を引き立てるのに一役買っています。ちなみにこのカバーは2枚付いてきます。これは洗濯中にも使えるようにというANAの配慮によるもの。実に心憎い配慮です。

気になるお値段は税込25,000円。座椅子としてはお高めですが、そこはやはりファーストクラスということでしょうか。機能性やプレミアム感を考えると、決して高いとは言えないのではないでしょうか。これに座ってゆったり映画や音楽鑑賞するのもいいですね。

自宅でファーストクラス気分を味わいたいあなた。ANA座椅子要チェックです。

関連リンク

全日空商事:ANA機ファーストクラスシート生地の座椅子 新発売!
https://www.anatc.com/pressroom/20190121_01/



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posted by こま犬 at 12:27 | Comment(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型日産デイズ、eKワゴンには電気自動車の設定も?i-MIEVの後継に期待

今年3月の発表が噂される新型日産デイズ・eKワゴンにおいて、電気自動車(EV)仕様が設定される可能性についてクリッカーが報じています。強化バッテリーの搭載により、航続距離がi-MIEVの164kmから280kmへと改善される見込みとのことです。

国産の電気自動車といえば、日産のリーフを一番に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。普通車のEVが日産リーフなら、軽自動車のEVは三菱のi-MIEVが代名詞的存在になっています。そんな日産と三菱がタッグを組んで開発した新型日産デイズ・eKワゴン。EV仕様車が用意されるとなれば、その性能にはかなりの期待が持てるのではないでしょうか。

EVの難点といえば、バッテリー容量によって左右される航続可能距離にあります。今回報じられている噂が事実であれば、航続可能距離はi-MIEVの164kmから約1.7倍に増加することになります。比較的近所への移動に使用されることが多い軽自動車であれば、280kmという航続距離は必要十分だと考える方も多いでしょう。販売価格次第では、EVの普及が進む起爆剤になるかも知れません。

このほか、ドライバーの運転支援を行う「プロパイロット」の搭載も噂されています。i-MIEVからの乗り換えを考えられている方にとっても、新型日産デイズ・eKワゴンは気になる一台になるのではないでしょうか。

関連リンク

クリッカー:新型・日産デイズ/三菱eKワゴンに続報。航続280kmのEVも設定?
https://clicccar.com/2019/01/22/686159/



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posted by こま犬 at 11:38 | Comment(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

同居の90歳祖母を殺害 孫逮捕 介護殺人に思うこと

「同居の90歳祖母を殺害 孫逮捕」ヤフーのトップを見ていたらこんな記事が目に留まりました。私は「金銭目的かな、それとも介護殺人かな」と思いながら記事を開きました。

事件の概要は、90歳の祖母と2人暮らししていた30代の孫が、祖母を刃物で切り付けて殺害したというものです。

この記事では事件の動機などについては触れられていませんでしたが、別の記事によると孫は祖母の介護をしていたようです。

私も数年前まで祖母を自宅で介護していました。私の場合は父と3人暮らしでしたので、介護の主体は父でした。とは言え、父が不在の時には食事を摂らせたり、便を漏らせばオシメを替えるといった介護をしていました。

祖母を在宅で介護している期間、私は「祖母に早く死んで欲しい」と思っていました。万が一父に何かあれば、私が父に加えて祖母の面倒を一人で看なければならなくなります。とてもそんな負担に耐えられないのは自分でもわかっていました。

もしものことがあれば、私が自殺するか祖母を殺すしかない。そこまで考えていました。

長期間家族を在宅で介護した経験がある人の中で、今回祖母を殺めてしまった孫を責められる人がどれだけいるでしょうか。

少なくとも私はこの孫を責めることはできません。状況が違えば私も祖母を殺めていた可能性があったからです。

子どもの育児と違い、介護は自ら選ばなくても降りかかってくるものです。5年つづくとも10年つづくともわかりません。

医療の進歩で寿命が延びたこと自体は素晴らしいことだと思います。しかし、その弊害として、時に家族の介護負担が増すこともあります。高齢化が急速に進むなかで、介護が原因で家族を殺めてしまう、家族に殺められてしまう。そういう状況に追い込まれる人が出ないよう、社会全体で考えていかなければいけないと思います。

関連リンク

Yahoo!ニュース:マンションに90歳女性遺体=殺人容疑で孫逮捕―神奈川県警
朝日新聞デジタル:同居の祖母を殺害容疑、34歳の孫逮捕 横浜


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posted by こま犬 at 01:40 | Comment(0) | 事件・事故・経済関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

5万円台の50型4K液晶ディスプレイ「DMM.make DISPLAY(DME-4K50D)」発売

DMM.comが5万円台の50型4K液晶ディスプレイ「DMM.make DISPLAY(DME-4K50D)」を発売しています。


Amazon:DMM.make DISPLAY 50インチ 4Kディスプレイ DME-4K50D

税別の直販価格が59,900円となっています。消費税と配送料を加えると、合計金額は約68,000円ほどになりますが、それでも50型の4Kディスプレイとしては安価な商品です。

50インチの4K解像度ということは、25インチのフルHDを4枚隙間なく並べた表示領域ということになります。フルHD1枚あたりの金額にすると約17,000円です。

同じような大きさの4K液晶ディスプレイを価格コムで探すと、ドウシシャが発売している49インチのモデルが約10万円しています。また、液晶テレビだとハイセンスというメーカーの50インチモデルが、約8万円で販売されています。


Amazon:ハイセンス 50V型 4K ULTRA HD液晶テレビ HJ50K323U

チューナーでテレビを見るのが目的であれば、1万円少々追加してハイセンスのテレビを選択するのもありかも知れません。ただ、レコーダーに搭載されたチューナーを使うとか、ケーブルテレビでチューナーは別にあるという方は、DMMの方が安く4Kを導入できます。

少なくとも現状で50インチ付近の4Kディスプレイを探すのであれば、「DMM.make DISPLAY(DME-4K50D)」が一番安価なモデルになるのではないでしょうか。

個人的にもマルチモニタから大型4Kディスプレイへの乗り換えを空想しているので、「DMM.make DISPLAY(DME-4K50D)」は気になる存在になりそうです。



関連リンク

プレスリリース|DMM.com Group:DMM.comが「DMM.make」ブランドの50/65インチの4Kディスプレイを発表 4K大画面をもっと身近なものにする、低価格を実現


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posted by こま犬 at 01:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・家電関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

おさいふPontaで返品から返金までにかかる期間

「おさいふPonta」というカードがあります。あらかじめカードにお金をチャージしておくことで、JCB加盟店の多くで支払いに使える便利なカードです。色々なキャンペーンをやっていて、個人的にもよく使っています。

そんなおさいふPontaですが、クレジットカードの仕組みを使っているため、少し困った状況になることがあります。その一つが、商品を返品したときに発生する返金までのタイムラグです。即時決済が基本のおさいふPontaでは、返金処理が終わるまで残高が減ったまま戻らないという状況が発生します。これは後払いが基本のクレジットカードでは特に気になることがない部分です。

問題なく買い物が完結しているときには気になりませんが、商品の返品を実際に経験すると、残高が戻るまで心配な気持ちになる方も少なくないと思います。そこで、実際に私が商品を購入して返品・返金されるまでの経過を記事にしておきたいと思います。おさいふPontaで返品手続き中の方の参考になれば幸いです。

私が当該商品を購入したのは、10月14日でした。家電製品を通信販売で購入しました。購入代金は決済手続きと同時に残高から引き落とされました。

購入した商品が届いたのは10月16日。すぐに確認したところ、初期不良があることが判明しました。販売店に連絡を取って、返品・返金の手続きを進めることになりました。

初期不良の商品を返送したのが10月19日。販売店に届いたのは10月21日と思われます。

10月21日中に販売店から連絡があり、返金手続きが完了したとのことでした。ただし、締日を過ぎているため、クレジットカードの請求が一時的に上がる恐れがあるとのことでした。(この間おさいふPontaの残高は減ったままです。)

10月24日、おさいふPonta側から「お買い物取消確認」と題するメールが届きました。利用金額と共に利用を取り消した旨の記載があり、ほっと一安心しました。しかし、利用が取り消されているにも関わらず、残高は減ったままの状態でした。このあと2日ほど残高の変動を見ていましたが、返金分が反映される様子はありませんでした。

10月28日、キャンペーンのボーナスチャージを知らせるメールが届きました。このメールに記載されている残高は返金分を反映したものになっていました。

今回の返品では、販売店の手続きから3日で取消確認メールが届き、さらに3〜4日で口座への返金が確認されました。

他の事例をネットで調べてみると、返品から返金完了までに2ヵ月近くかかることもあるようです。それを思えば今回の返金は早かったと言えるかも知れません。ただ、待っている立場としては、一週間は決して短くないと感じました。

おさいふPontaのように、クレジットカード決済の仕組みを利用した電子マネーを使う際は、返金時に時間がかかることをあらかじめ考慮しておいた方がよさそうです。返品の可能性が少ないものの決済に使うというのも、選択肢としてはありなのではないでしょうか。


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posted by こま犬 at 16:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする