2016年11月16日

5万円台の50型4K液晶ディスプレイ「DMM.make DISPLAY(DME-4K50D)」発売

DMM.comが5万円台の50型4K液晶ディスプレイ「DMM.make DISPLAY(DME-4K50D)」を発売しています。


Amazon:DMM.make DISPLAY 50インチ 4Kディスプレイ DME-4K50D

税別の直販価格が59,900円となっています。消費税と配送料を加えると、合計金額は約68,000円ほどになりますが、それでも50型の4Kディスプレイとしては安価な商品です。

50インチの4K解像度ということは、25インチのフルHDを4枚隙間なく並べた表示領域ということになります。フルHD1枚あたりの金額にすると約17,000円です。

同じような大きさの4K液晶ディスプレイを価格コムで探すと、ドウシシャが発売している49インチのモデルが約10万円しています。また、液晶テレビだとハイセンスというメーカーの50インチモデルが、約8万円で販売されています。


Amazon:ハイセンス 50V型 4K ULTRA HD液晶テレビ HJ50K323U

チューナーでテレビを見るのが目的であれば、1万円少々追加してハイセンスのテレビを選択するのもありかも知れません。ただ、レコーダーに搭載されたチューナーを使うとか、ケーブルテレビでチューナーは別にあるという方は、DMMの方が安く4Kを導入できます。

少なくとも現状で50インチ付近の4Kディスプレイを探すのであれば、「DMM.make DISPLAY(DME-4K50D)」が一番安価なモデルになるのではないでしょうか。

個人的にもマルチモニタから大型4Kディスプレイへの乗り換えを空想しているので、「DMM.make DISPLAY(DME-4K50D)」は気になる存在になりそうです。



関連リンク

プレスリリース|DMM.com Group:DMM.comが「DMM.make」ブランドの50/65インチの4Kディスプレイを発表 4K大画面をもっと身近なものにする、低価格を実現


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2016年10月31日

おさいふPontaで返品から返金までにかかる期間

「おさいふPonta」というカードがあります。あらかじめカードにお金をチャージしておくことで、JCB加盟店の多くで支払いに使える便利なカードです。色々なキャンペーンをやっていて、個人的にもよく使っています。

そんなおさいふPontaですが、クレジットカードの仕組みを使っているため、少し困った状況になることがあります。その一つが、商品を返品したときに発生する返金までのタイムラグです。即時決済が基本のおさいふPontaでは、返金処理が終わるまで残高が減ったまま戻らないという状況が発生します。これは後払いが基本のクレジットカードでは特に気になることがない部分です。

問題なく買い物が完結しているときには気になりませんが、商品の返品を実際に経験すると、残高が戻るまで心配な気持ちになる方も少なくないと思います。そこで、実際に私が商品を購入して返品・返金されるまでの経過を記事にしておきたいと思います。おさいふPontaで返品手続き中の方の参考になれば幸いです。

私が当該商品を購入したのは、10月14日でした。家電製品を通信販売で購入しました。購入代金は決済手続きと同時に残高から引き落とされました。

購入した商品が届いたのは10月16日。すぐに確認したところ、初期不良があることが判明しました。販売店に連絡を取って、返品・返金の手続きを進めることになりました。

初期不良の商品を返送したのが10月19日。販売店に届いたのは10月21日と思われます。

10月21日中に販売店から連絡があり、返金手続きが完了したとのことでした。ただし、締日を過ぎているため、クレジットカードの請求が一時的に上がる恐れがあるとのことでした。(この間おさいふPontaの残高は減ったままです。)

10月24日、おさいふPonta側から「お買い物取消確認」と題するメールが届きました。利用金額と共に利用を取り消した旨の記載があり、ほっと一安心しました。しかし、利用が取り消されているにも関わらず、残高は減ったままの状態でした。このあと2日ほど残高の変動を見ていましたが、返金分が反映される様子はありませんでした。

10月28日、キャンペーンのボーナスチャージを知らせるメールが届きました。このメールに記載されている残高は返金分を反映したものになっていました。

今回の返品では、販売店の手続きから3日で取消確認メールが届き、さらに3〜4日で口座への返金が確認されました。

他の事例をネットで調べてみると、返品から返金完了までに2ヵ月近くかかることもあるようです。それを思えば今回の返金は早かったと言えるかも知れません。ただ、待っている立場としては、一週間は決して短くないと感じました。

おさいふPontaのように、クレジットカード決済の仕組みを利用した電子マネーを使う際は、返金時に時間がかかることをあらかじめ考慮しておいた方がよさそうです。返品の可能性が少ないものの決済に使うというのも、選択肢としてはありなのではないでしょうか。


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2016年10月01日

ニンテンドークラシックミニ発表!あのファミコンが帰ってくる!

わくわくするゲーム機が任天堂から発売されます。その名は「ニンテンドークラシックミニ(CLV-S-HVCC)」。ファミリーコンピューター(ファミコン)が現代版として蘇ります!


Amazon:ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

見た目はあの往年の名機「ファミコン」そのままに、コンパクトになって発売されます。大きさは手のひらに載るくらいコンパクト。それでいてゲームカセットは不要で、本体にゲームが内蔵された状態で販売されます。

遊べるゲームタイトルは、「スーパーマリオブラザーズ」や「ゼルダの伝説」、「悪魔城ドラキュラ」などなど、合わせて30タイトルを収録!当時たくさんの人が夢中になった名作が揃っています。

テレビ(モニター)との接続は現代らしくHDMIを採用。電源にはUSBを使用します。

海外で販売されると聞いて、国内でも販売して欲しいと思っていましたが、まさか現実になるとは思いませんでした。幼少期ファミコンを買ってもらえず、友達が遊んでいるのをずっと見ていた私は、早速アマゾンでポチッとしてしまいました。

ニンテンドークラシックミニは、価格も約7千円とリーズナブル。ゲーム1本あたり230円ほどで遊べる計算です。

同年代の友達を誘って対戦したり、コンパクトなので旅行や出張に持って行って宿で遊んでも良いのではないでしょうか。宿泊施設でこのニンテンドークラシックミニを貸出とかしてくれると嬉しいですね。(一晩500円とかなら喜んで借りるお客さんがいるはず)

ニンテンドークラシックミニ(CLV-S-HVCC)は、2016年11月10日の発売が予定されています。今からワクワクが止まりません。




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2016年07月10日

修復ディスクからシステムイメージを復元できないときの対処法

Windows10の無料アップグレードがまもなく終了するということで、先日重い腰を上げてWinsdows7からアップグレードしました。

私はOSを入れ替えた後には、毎回HDD/SSDを丸ごとバックアップすることにしています。Windowsに搭載されている「システム イメージの作成」機能を使うことで、簡単にシステムの丸ごとバックアップを作ることができます。PCの調子が悪くなった時に、このシステムイメージを使って復元すれば、調子の良かった頃の環境に戻せるという寸法です。

システムイメージの復元は、「システム修復ディスク」を使って行います。システム修復ディスクでPCを起動して、バックアップしたシステムイメージを復元します。

今回のWin10アップグレードでも、私は「システム イメージの作成」機能を使ってシステムイメージを作成しました。そして、そのイメージからちゃんと復元できるか試したのですが、この時に問題が発生しました。

システム修復ディスクで起動後、オプションの選択からトラブルシューティング>詳細オプション>イメージでシステムを回復を選ぶと、「目的のオペレーティング システムを選んでください。」と表示されます。ここに「Windows10」という項目があるので選択するのですが、「このオプションは、選んだオペレーティング システムではサポートされていません。」と表示されて復元ができないのです。その画面にはキャンセルボタンしか用意されておらず、ボタンを押すと「オプションの選択」画面に逆戻り。以下は無限ループに陥ります。

原因をネット検索してもはっきりした答えが分からず、原因を特定するのに数時間は消費しました。やっと原因が分かって解決できたため、備忘録として掲載します。同じような状況でお悩みの方の参考になれば幸いです。

先に結論を言うと、システムイメージから復元できなかったのは、「HDD/SSDにすでにWindows10がインストールされた状態だった」のが原因と思われます。このため、HDD/SSDをフォーマットすることで、システムイメージからの復元が可能となります。

この作業は修復ディスクだけでは行えません。HDD/SSDを取り出して別のPCにつなげられるなら、別のPCでフォーマットしたあとで、再度修復ディスクからシステムイメージを復元するのが近道です。

HDD/SSDが取り出せない、または別のPCが用意できないのであれば、Windowsのインストールディスクを使って復元を試みましょう。

Windows10のインストールディスクが手元にあれば、そこからPCを起動します。キーボードや言語の設定を行って、「今すぐインストール」をクリックします。Windows のライセンス認証では「プロダクト キーがありません」を選択。インストールするオペレーティングシステムを適当に一覧から選んで、次へをクリックします。ライセンス条項を読んで「同意します」にチェックを入れて次へ。インストールの種類を選ぶ画面では「カスタム:Windows のみをインストールする」を選びましょう。

Windowsのインストール場所を選んでください。という画面になるので、表示されているディスクを選んで「×削除」をクリックします。(この操作でドライブのデータが削除されます。大事なデータはバックアップをお忘れなく。)全てのパーティションを削除したら、右上の×ボタンを押してWindowsセットアップを終了しましょう。

セットアップのはじめの画面に戻るので、左下の「コンピューターを修復する」をクリックします。(このあとの操作は修復ディスクで起動しても行えます)オプションの選択からトラブルシューティングを選んで、詳細オプション>イメージでシステムを回復を選びましょう。「このコンピューター上にシステム イメージが見つかりません。」と表示されるので、ディスクを取り出してシステムイメージを保存したディスクと入れ替えて、「再試行」をクリックします。(システムイメージのディスクが複数枚に分かれている場合は、最後の番号のディスクを挿入します)

システム イメージ バックアップの選択画面に復元したいシステムイメージが表示されたら、あとは内容を確認しながら画面を次々進めていくだけで、復元が完了します。

パソコンが不調になった時に、調子が良かった頃のシステムイメージがあると大変助かります。せっかく時間をかけてOSを入れ替えたのですから、OSをクリーンインストールした状態のシステムイメージだけでなく、普段使うソフトウェアなどをセットアップした状態でもシステムイメージを残しておくことをおすすめします。

パソコン環境を丸ごとバックアップするシステムイメージは、転ばぬ先の杖として役立ってくれますよ。




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posted by こま犬 at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・家電関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

iPhone SEが月額1,980円から使えるキャンペーンがスタート!ただし本体代は6万円弱

特定の条件を満たすことで、月額1,980円からiPhone SEが使えるキャンペーンをauがはじめています。キャンペーン名は「iPhone SE イチキュッパキャンペーン」です。


Amazon:iPhone SE

一見すると「あらお安い!」と思ってしまうキャンペーンですが、よく確認するとそんなにお得でもなさそうです。その理由を簡単に説明したいと思います。

通常4,000円以上かかるiPhoneの月額料金。それが1,980円になるなら、かなりお得だと思われる方も多いと思います。かくいう私もそう思いました。

でも、実際にこのキャンペーンでiPhone SEを購入した場合、毎月の支払額は約4,400円になります。(本体代を一括で払わない場合)お得感はかなり薄れてしまいます。

なぜこうなるのか。その理由はこうです。

“キャンペーンの条件を満たした買い方だと「毎月割」が不適用になるから。”

auオンラインショップでiPhone SEの16GBを購入した場合、月々の機種代金は2,370円の24回払いとなります。(2016/6/17現在)これに対して、条件を満たすことで月々の利用料金から割引する「毎月割」がついてきます。毎月割の割引額は、月に1,920円です。

毎月割があるお陰で、iPhone SE 16GBの機種代金は、実質450円×24ヶ月の10,800円で済む計算になります。

しかし、「iPhone SE イチキュッパキャンペーン」の適用条件でiPhone SEを購入すると、毎月割が受けられなくなってしまいます。このため、機種代金が実質450円/月から2,370円/月へと大幅アップ。支払金額も月額約4,400円にアップするという寸法です。(機種代金を分割にした場合)

一見すると月額1,980円という安さに目がいきますが、実際には本体代金が別でかかるというこのキャンペーン。auの説明に嘘はありませんが、何か騙された気分になるのは私だけでしょうか。

関連リンク

au:iPhone SE イチキュッパキャンペーン


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